美白が気になるのなら

美白が気になるのなら、うっかり日焼けしてしまったときの対策についても覚えておくと良いです。赤くなるほど焼けてしまったら、軽いやけどと同じ状態です。そのような状態で通常のスキンケアをしてしまうと、かえって刺激となり肌によくないことも考えられます。普段とは違う状態ですから、メイク落としや洗顔もマイルドなものを使うようにしましょう。まずは炎症を抑えることが大切です。赤くなってしまった部分を冷たいタオルで冷やすなどして鎮静させましょう。鎮静してきたら、普段のスキンケアはお休みして、ワセリンなどを塗るようにすると良いです。あまりに酷いときには、速やかに皮膚科を受診しましょう。

 

紫外線対策は工夫が必要です

肌を紫外線から守るためには工夫が必要です。数値の高い日焼け止めを塗れば良いというものではありません。日常生活の様々なところで紫外線を浴びていますし、日焼け止めの選び方や使い方も大切です。日焼け止めは数値が高くなると肌への刺激が強くなります。日常であればSPF10から20程度、軽いレジャーやスポーツの時にはSPF20から30程度、リゾート地や海辺などはSPF30以上などの使い分けをするとよいです。また、外出から戻って必要がなくなったら素早く落とすことも大切です。汗で流れてしまいますので、こまめな塗りなおしも行いましょう。紫外線は室内にいても窓から入ってきます。室内にいるときにも数値の軽いものをつけるようにすると良いです。